幻に恋して

心をを亡くすと書いて大げさだよと読みます

お別れ

今月のはじめに母の母が亡くなりました。
春先からずーっと病院で療養中だったのですが。
こんな身近な人が亡くなるのは初めて。
母が「もう何処に行っても会えないし、写真に話しかけても返事をしてくれない」と・・・。
命が亡くなるってそういうコトなんですね。
亡くなった日の夜、空が今までみた中で一番ってくらいキレイな星空でした。
私は見れなかったけど流れ星を見た親戚のオッちゃんもいました。
「ばあば」が天国へ行ったからかなぁ。

祖母が好きだったカサブランカの花。
お通夜の日の昼間、祖父が祖母のために両手いっぱいのカサブランカを買ってきて「これだけあれば好きな香りに包まれて送ってやれるやろ」って。
もちろん葬儀屋さんにお願いすればいくらでも簡単に手配できたと思うけど、自分で探して用意したかったって。

とても仲の良い祖父母。「じいじ」の愛に包まれてばあばは幸せだったやろうね。

ずーっと病気で辛そうやったからどうかこれからゆっくりしてください。
私がやさぐれたりしないようにちゃんと見ててね。