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幻に恋して

心をを亡くすと書いて大げさだよと読みます

球技大会決行なり。

昨日は天候危ぶまれながらの球技大会でした!
男子はソフトボール、女子はバレーボールです。
とても楽しみにしていた球技大会。
たのに体操服を忘れて借り物で参加したのはナイショですよ笑

単刀直入にいうと、6組中、四位。。。

このなんともいえない順位。

ちゃんと、理由があるのです。 

他クラスのサーブの線が曖昧だった。本来なら、普通のコートの線の外から。しかし、ルールもろくにわからない未経験者にとって、遠くからのサーブは難しいもの。

ということで特別ルールとして、少し前の青い線までOKというルールでした。
我ら三組はそれを、きっちり守っていたのに!
他クラスは余裕でネットから二メートルほど前からうつのです!
いやいや、近すぎでしょ。
そんなとこから打たれたサーブ取れという方が厳しいやん!!
我ら三組はちょっといらっとしました。笑
しかーし!もしかしたら、教えてもらっている体育の先生によって教えが違うのかもしれない!気にしない!
心の広い三組は、前向きな姿勢で挑みました。
一戦目は負けてしまいましたが、二戦目は無事勝利!
ブロックで2位となりました。
3位、4位決定戦。
相手は2組。
私のクラスの男子は優勝、とだけあって、一層気合いの入る三組女子。
前半チームが頑張るものの、点差をかなりつけられて私のいる後半チームへ。
後半チームの方が強いので追い上げよう、と燃えていました。
しかし、うまく点を稼げず、点差が縮まりません。
やばいやばい、その時でした。
三組のサーブ、放つのは現役バレー部Rちゃん。
スピードののった一発!相手は取れず、再び
Rちゃん、それが、続き、気付けばあと四点まで追い上げました。
そこで、問題はおきたのです。

「おい、お前らぁ!!ローテーションしてないやないか!!!」

試合の途中に怒鳴り付けてくる声。
2組の先生がキレてます(´・_・`)

相手チームは、サーブを一回うったら交代、とローテーションしていたのですが、私たちは正規のルールにのっとっていました。

一番先生に近い場所にいた私は先生に言いました。
「授業でそうならいました。」
先生は耳が遠いのかえ??と怒鳴り気味に聞き返してきました。
わたしは数歩近づいて、さらに大きな声で言いました。
ええ??と怒鳴り気味にまた、聞き返してきました。
なんてこったい!目の前まで行って説明して、やっと伝わったのですが、私がもとの場に戻ったときには、試合終了を知らせるブザーが鳴りひびいていたのです。そうやった。時間制やった(-_-)

え、負け?

そんな悔しさが込み上げました。
なんだが、やりきれない感情が残ったのです。

なんで、怒られたのか、なんで、だめなのか、あと少しだったのに、もっと頑張れたのに、、、

喜んで泣いている勝った2組の人達。
三組の心は沈んでいました。

最後に友達と正しいルールを確認するために、三組の体育を担当している先生のところに行きました。
すると先生のミスで、2組の担任が正しかったのです。
何か納得したよ〜な、してないよ〜な笑
でもその先生はちゃんと謝ってくれました。「すまんのう」と。
その先生の優しさか、悔しさか、なんだかなにかが込み上げて、涙が出てきました。
そんな苦い思い出の、球技大会。
でも楽しかったよん。うん。

そして今日、朝から警報で自宅待機。
10時迄に解除されなければ臨時休校。
過去にこんなコトもあった位私の地域で警報が出るのは珍しい。
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それが今日は出たもんやからみんなめっちゃ期待。
なのに、なのに。なんで〜(-_-)
9:45位にみんなの願いも虚しく解除。
あと15分やったのにーーー。
臨時休校は夢となり、登校となりました。
ちゃんちゃん。笑。
ってコトで行って来ます!