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幻に恋して

心をを亡くすと書いて大げさだよと読みます

なんちゃらと優しさと心強さと。

さて、突然ですが、最近リアルにネタ切れの危機が迫っているコトをご存知でしょうか。

やはり、ただの平凡な中学生に大きなネタ倉庫など漫画で埋めてしまってあるのです。

つまりのところをいうと、今回はなんか日常でよく考える国語の教科書のような内容を書きたい、というネタしかない。

もし、「んーなんか暇かな。」なんて思う時間があれば、私なりの『考え』を聞いては下さらないかィ?

 

「この大きな地球を見て。」

私は、空を眺めると、いつも思う。

宇宙を見たことがないからわからないけれど、空は宇宙に似ているような気がしてならないのだ。

特に夜なんかは、そうだ。真っ暗な空に赤・青・黄、……

いや、もっともっと多くの色がきらめいた星という名の世界が広がる。

外から地球を見たこともないからわからないけれど、空は地球に似ているような気もする。

 特に、昼なんかは、そうだ。

青い空がどこまでも、どこまでも続いて、いろんな形の白い雲という名の世界が広がる。

 

ココがあって、雲があって、空がある。その先には地球を外から見られる宇宙に出る。

ソレがどこまで続いているのかはわからない。火星やら金星やら誰もが知っているホシだけじゃない。きっともっと知らないホシが何千と広がっている・・・私はそう思う。

 

この、宇宙というものを作ったのは誰なのだろうか。ちょいと前「この小さな地球で」という手塚治虫の作品を読んだ。今「竹取物語」という古文を学んでいる。

 

興味があれば是非とも読んで頂きたい。宇宙という素晴らしく広大な不思議に溢れるこの世界を体感することになるだろう。

                                                                                                End