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幻に恋して

心をを亡くすと書いて大げさだよと読みます

練習×熱中症×強制帰宅

今日、うちの中学校で練習試合がありました。

「うおぉぉぉぉぉ!応援がんばるぞおおおおおっ」

という気分でAちゃんと学校に行き、1時頃炎天下の中外周を走る私とAちゃん。Aちゃんは一年で一番期待されてて足も速く、いつもぴょんッとおいぬかされているのですが、今日は私に合わせて走ってくれました。

私もいやな思いをさせぬよう精一杯走りました。

が、なんだか嫌な感じ。

それは体育館に入ってすぐの事。

周りの風景がボヤボヤする。

頭がもうろうとする。

記憶が消えていく。

「え、みんな普通なの?私だけ?」

そんな感覚だけが私に分かることだった。

やばい。今にも倒れそう。くらくらする。

でも部活で座るのは厳禁。

とにかく見える人の服のそでをつかむ。

「血魔ちゃん、どうしたん?しんどい?すわってき?」

コーチの言葉ではないがもう限界。座ります。

 

誰かのお母さんが氷で冷やしてくれた。介抱してくれた。

はじめは顔もわからんかった。

先輩も心配して近寄ってきてくれた。でも顔はわかんない。声だけが頼り。

そんな中お父さんが来て、強制帰宅。

試合・・・見たかったなぁ・・・。